太陽と月 眞子さまおめでとうございます

眞子さまと小室圭さんのご婚約内定の会見を拝見しました。

太陽と月。お互いをそう表現するお二人。

それを聞いて反応しない占星術師はいないと思います。思わずPCの電源を入れてしまいました。

僭越ながら、お二人のホロスコープを拝見させていただきました。

眞子さま:1991年10月23日 太陽てんびん座 月おうし座

小室圭さん:1991年10月5日 太陽てんびん座 月しし座(夜中の生まれの場合)、昼頃だとおとめ座

眞子さまがてんびん座の最終度数に対して、小室さんはてんびん座の最初の度数。てんびん夫妻ですね。

眞子さまのアセンダントはしし座で、小室さんの月と金星のサインと一致。

そして小室さんの火星もてんびん座。

眞子さまにとって、小室さんは太陽のような方。太陽・火星のサインと一緒ですからそう思われて当然。

小室さんにとって、眞子さまは月のような方。アセンダントのサインと月・金星のサインが一緒ですからそう思われて当然。

お互いが好みのタイプで、恋愛に発展するのも早かったでしょうね^^。

眞子さまのホロスコープ

そして!今年はてんびん座を木星が通過!!そして、木星がさそり座に入ったすぐに眞子さまの月の真正面を通過。

眞子さまは出生時間が分かったので、プログレス法でも見ると・・

プログレスの金星もてんびん座なので、木星が通過。来年はプログレスの太陽にも木星が通過しますから、まさにご結婚のタイミング!

もともとの出生図は、家やご自分の居場所となる4ハウスを頂点にカイトを持っていらっしゃいます。

ここには、太陽・火星・水星・冥王星が並んでおり、月・木星・ドラゴンヘッドなどでカイトを作っていらっしゃいます。

これは生まれながらに幸運な配置。何かに守られていたり、家柄が良いことを表していますね。まぁ、日本を代表するプリンセスですから当たり前か。

伝統を表す土星が労働の場所6ハウスにあり、と太陽・月がハードアスペクトなので、皇室という特殊ともいえるご自分の環境やご公務に葛藤されたこともあったでしょうね。

また、4ハウスに星が集中されていますから、ご家族やご自分のお立場のことをしっかりと理解し皇室のお仕事をされていたのだろうと察します。

ご自身の土台でもある4ハウスに木星がこれから通過するタイミングでのご結婚。

いいですね~。宇宙のシナリオ通りです!!

お相手の小室さん、週刊誌などで色々言われていらっしゃいましたが、眞子さまご自身はパートナーを表す7ハウスがみずがめ座ですし、周りの人間がどうこう言っても無駄ですね。普通とは、何か違うオリジナリティのある方に惹かれますから。

ご結婚は来年秋とのこと。眞子さまのプログレスの太陽と木星がぴったりになる頃でしょうか。

結婚ってこういうタイミングよね!と再認識させていただきました。

お幸せに♡

maki

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