【満月】やぎ座の満月 人生の転換期

7/9 13:06 やぎ座の満月です。

いやいやいやいや。。。派手な満月です。

火星、冥王星の180度というガソリン満タンです!というエネルギーに太陽と月が乗っかります。

ここ最近の星のエネルギーはこんな感じです。

火星はかに座にあり「あなたの天命はどれ?何をしたい?」とマグマがふつふつしているようなエネルギー

冥王星はやぎ座にあり「社会に見せる顔を変えていきなさいよ」とお尻をたたいているようなエネルギー

そこに、てんびん座にいる木星が「やっちゃえ~!」と勢いをつけているエネルギー

「わたし、このままでいいのかしら・・」と変な焦りを感じている人もいると思います。なんかね、煽られている感じ。

社会から取り残されているような焦燥感というか。「わたしが取り組んでいること(取り組もうとしていること)は正しいのか?」と自問自答の繰り返し。

満月は人生を変えていく引き金になる

そこに、太陽と月がバシッと乗っかる満月です。

太陽は火星側に乗っかりますから、想いに行動がつながります。

月は冥王星側に乗っかりますから、太陽と火星コンビの行動力を引き出していくんです。

「もう!いい加減、あなたの社会性を変えていこうよ!」という往復ビンタみたいな。。。笑

あ、この往復ビンタはまだ天命が見つけられなかったり、なかなか行動に結びつかない人が感じると思います。

わたしはこれをやります!自分の使命です!という方は今まで靴を履いて歩いていたのが、ローラースケートになる感じ。勢いが増すんですね。ローラースケート履いたまま下り坂は危ないの分かりますよね?少し足元を気を付けていきましょう。

なので、今、苦しいのは足が止まっている人。わたしには何が合っているだろう?とかわたしには何もない、とか自分の心の中でモヤモヤしちゃって、濃霧の中にいる感じです。

わたしには何もない

こう思うのって仕方がないと思います。特に日本社会においては。

今の子供はまた違うのかもしれないけど、30代から50代くらいの人の教育や社会の風潮って「出る杭は打たれる」「みんなと一緒でよしとする」「空気読めない人」「親(周り)の期待に応えないといけないという観念」などの背景で生きてきている人がたくさんいると思います。社会がみんなと違ってはいけませんと言っていた時代ですから、ある意味しかたのないことだと思います。

だからちょっとでも人と違ったり、個性を出そうとするのにものすごく抵抗がある。わたしもそうでした。

けど、この満月は「もうそういうのから卒業しましょう」って言っています。

わたしの天命がなんだかよくわからない人は、子供頃に夢中になったことや、好きだったことがヒントになります。それをご両親の顔色を見てやめた人はなおさらヒントです。

人はオトナになっても親の影響を受けています。もう結婚して自分の家庭を持っていても、経済力があって自分の力で生きていける能力がある人でも、「親」という鎖を足につけて生きている人がたくさんいます。あなたの人生を左右するくらい絶大な影響力です。でも、あなたの人生(ホロスコープ)を生きれるのは、あなたしかいないのです。

自分の人生を生きること。簡単なようで難しい。けど、やるしかない。

だって、あなたは「自分の人生のシナリオを生きるために」生まれてきたのです。代役はいません。

そういったことが顕著にでる満月だな、と感じます。

ちなみに、もっと身近なネタで考えるとケンカになりやすいかな。。(男女間のケンカに限らず)

このときに起こるケンカは「魂のレベル」の違いが原因です。どちらが正しい・悪いではないです。

もし、そんな事があったらそれも「卒業」なんだと思います。満月は手放しにもってこいのタイミングです。

今までありがとう、と相手から得た経験に感謝し、新しいものを向かい入れる準備もしてみてください^^。

縁があったら(魂のレベルが一緒になれば)また会うでしょう。来世かもしれないけど。。

maki

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